“温故知新”から“求新具現”へ 藤岡はチャレンジを続けます
建築金物は、実用性を問われるだけでなく、建築物そのものの完成度を左右するほどの意匠性を持ち合わせています。したがって、あらゆる用途や形状の設計にも応じ、常に最新のデザインやマテリアル、加工方法をマスターし、法的な安全基準なども満たしていかなければなりません。
藤岡金属は、創業の当初、一般金物の販売からスタートしましたが、昭和初期より建築金物を取扱い、以来一世紀以上今日に至るまで、一般金物に加え、特殊・装飾金物などあらゆるオーダーメイド金物の設計、製作、取付施工までの全プロセスをトータルで手がけ、建築金物一筋に歩んでまいりました。その間、社会の発展とライフスタイルの変化、グローバリゼーションに伴い、建設業界も急速な進展と変容を遂げ、建築金物もさらに高い水準のものが求められるようになりました。
こうした中で、当社は次々に開発される技術や新しい素材をいちはやく採り入れて研究を重ね、これを長年蓄積してきた豊富広汎な知見と経験にプラスして、他に先駆ける提案力と独自のノウハウを築く努力を続けてまいりました。その総合力は、多くのお客様から高い評価をいただいていると自負しております。
建築の課題を金物で解くメタルワークソリューションカンパニーとして、安全第一を前提に、高品質なコンサルティングと製品施工の提供を通し、建築物と都市風景の美しさに貢献し、クライアントの皆様にご満足いただき続けることができますよう、研鑽に努める所存でございます。
藤岡金属株式会社
